マレーシア
クアラルンプール → 宿泊ホテル:
クアラルンプールは、私のイメージとは違って
とてもきれいで、洗練された建物が多くありました。
いろんな民族の人たちが暮らし、それぞれの
習慣や宗教など尊重しながら共存している
ような印象を受けました。
クアラルンプールへは、オットが国際会議出席の
ため訪れたので、同伴の家族は、1日観光に
参加しました。様々な国の奥様方たち。
皆さん英語が堪能で、楽しそうに笑い合ってる中、
乳幼児2人を脇にかかえ、いまいちコミュニケーションも
とれなかった私ですが^^、みなさん子供好きで
親切にしてもらえたので、楽しく過ごせました。
「ムルデカ(独立)広場」や「スルタン・アブドゥル・
サマド・ビル」 「国立モスク」 「王宮(イスタナ・ネガラ)」
「国立博物館」などを見てまわりました。
どの建物も、歴史を感じさせるりっぱなもので、
ヨーロッパ建築のものもあれば、チャイナタウンに
一歩足をふみいれると、また違った顔になります。
クアラルンプールには2つの有名なタワーがあります。
1つは「KLタワー」。
このタワーはスリムな外観の通信タワー。
中には、レストランや土産店、劇場などがはいっています。
もう一つは「ペトロナス・ツイン・タワー」
名前の通り、2本のタワーで、世界で最も高い
ツインタワーだ!って言っていたと思います^^ヾヾ
すぐ近くで見るよりも、ここから見るのが1番だという
場所に案内してくれ、多くの人が写真を撮っていました。
綺麗な、洗練された建物がならぶ中でも、
緑が多くて、とても気持ちよく感じました。
ツインタワーのすぐ近くにある 「KLCCパーク」という
公園にいきましたが、きちんと整備されていて、
とても綺麗なので、子供連れにも安心!
お散歩しながらふと「スリアKLCC」という
ショッピングモールを見上げると、
「吉野家」という看板が!
「あっ、吉野家だって~!!」っていうと
オットの目がキラリ☆
多くのショップやレストラン、伊勢丹にも目をくれず
吉野家を目指して、エスカレーターを駆け上がりました^^
だって、バンコクで吉野家に出会えなかったんだもの><
私はオットと違ってかなりの牛丼好きではないけれど、
ああ~日本の牛丼だあ~!!って感じで感動しました。
メニューは、吉野家にくわしくないのでわからないけど、
ベジタブル牛丼っていうのを注文してみると、
牛肉や玉葱以外に、人参やキャベツなど、数多くの
野菜がたくさんはいっていました。おいしかったです☆
ランチセットでドリンクがついていたので、リプトンの
レモンティーを注文しました。
リプトンティーって、日本で売られてるもの、タイで
売られてるもの、そして、マレーシアで飲んだもの、
全部味が違っていました。
その国の人の好みに合わせて作られてるのかな^^
スーパーにもお買いものに行ってみましたが、
かなり日本のものが多く売られていました。
バンコクもかなり日本のものが多いと思っていたけど、
私は、クアラルンプールのほうが日本のものの
品揃えが豊富だと思ったし、お惣菜もおいしかった!
なので、バンコクで買えない日本のものを、
クアラルンプールでたくさん買ってバンコクに帰りました^^
そうそう、このホテルには、日本食のお弁当の
ルームサービスがありました。
見た目は和食弁当なのですが、食べてみると、
わあ~この料理、これ(材料)で作ってるんだー!
と驚きのものも^0^;
でも、外国で日本食(もどき)が食べられるということ
が嬉しいし、その国での日本食がたのしめます^^
クアラルンプールはすごくきれいだったし、人も
明るく親切な印象をうけました。
ただ、どこの国に行っても思うことですが、
それぞれの国、人には、信仰している宗教があって、
してはいけないこと、気をつけなければならないことが
あるということはちゃんと調べておいた上で、
旅を楽しむことが大切だと感じました。
街の看板で目にとまったのが「RESTORAN」
英語だと「RESTAURANT」ですよね^^
確か「TAXI」も、「TEKSI」だったと思います。
こんな風にそのまま読みできれば、
単語覚えも楽なのにな~なんて思いつつ^^
これらは多分、マレー語だと思います。
いろんな国で、いろんな言葉に触れるのは
とても楽しいです。
私はいつも、その国の「ありがとう」を覚えて
それだけは積極的につかうようにしています^^
ここでも、マレー語の絵本をゲットできました!
〇ペナン島 → 宿泊ホテル : シャングリ・ラ・ゴールデン・サンズ・リゾート
ペナン島へは、クアラルンプールのときとは
別の時期に訪れました。
ペナン島へは、バンコクからだと直行便があるので
子連れ旅には楽でした。
宿泊ホテルには、広いリゾートっぽい庭や、
その中に配されたいろんな種類のプール、
近くにビーチもあって、楽しめました。
ただ、お部屋は、シービューなど指定しなかったため
かなりリゾートムードの盛り下がる風景だったので、
ムード重視なかたは、部屋の確認が重要かも^^
オットは旅の中でもリゾート地が好き。
そこでのオットの楽しみかたは、
子供が小さいということもありますが、
ビーチで半日以上、本を読んだり砂遊びしたり
もちろん泳いだりしながらの~んびり過ごし、
海を眺めながらごはんを食べたり
プールサイドに移動してまたのんびりしたり。
これって最高のぜいたくだなって思いました><
観光はほとんどしないのですが、この時間が
すっかり気に入ってしまったわたしたちは、
たいていホテル滞在型。
そのためホテル選びは入念に(オットがしてくれます^^)
ただし!うちはセレブではないので^0^;;
けずれるところはけずります☆
ルームサービスってけっこう高いですよね?
お部屋のビールって高いですよね?
なので、旅には、お湯さえあれば作れる食事類
おつまみ系、のりやふりかけを持って行きます。
白米を食べられる国は多いのですが、日本米とは
ちがっているので子供たちがたべないことも。
でも、のりでまいたりふりかけするとなんとか^^
ただ、のりは、高温多湿なためすぐに湿気てしまう
ので要注意です!
(私はこれで、何度5枚重ね海苔をたべたことでしょう^^;)
あとは、お味噌汁やスープ系も重宝します。
ごはんに少し薄めのスープをかけ、離乳食かわりに
したことも。
飲料水も必ず2リットルボトルを持参していました。
フリーのペットボトルがそなえつけられ、なくなれば
補充してもらえるありがたいホテルもありますが、
補充してもらえなかったり、最初からなかったりすると
買わなければいけません。
ミルク用と飲料用だとけっこう減ってしまうので、
持参プラス、空港で買うことにしています。お酒類も。
オットはペットボトルに、ブランデーをいれ
もっていくこともありました。(これいいですよ!)
ただし、アルコール類一切禁止の国には持ち込め
ないので、そこも注意が必要です^^
最近はペットボトルも難しいのかな?
紙パックのお水やお茶だと大丈夫なのかなあ?
いつも持っていくもので歯ブラシやひげそり用かみそり、
せっけんなどがあります。
以前かなりレベルの高いホテルに泊まったときに
なんと、歯ブラシがなかったのです!
歯ブラシってなんとなく常備されてる感覚があったので
それに、けっこういい所だったので、ないことにびっくり。
しかも、ホテル内のショップにも置いてなかったため
結局歯を磨かず過ごすことに。
なので、旅で歯ブラシセットが残ったりすると
私はそれを持ち帰り、次の旅に持って行きます。
一度整髪剤を忘れてしまったことが。
でもすごく広がってしまう私の髪。
なんと!ホテル備え付けのボディーローションを
つけてみました☆(これは裏ワザ!?)
髪にとってはよくないかも、ベッタリしちゃう・・・・・
でも、なんとかなるものです^0^
そして私は味をしめ(!?)それ以降整髪剤は
持っていかないことに。
あれ、けっこう場所とるんですよねえ・・・・・・^^
〇 ランカウイ島 → 宿泊ホテル : フォーシーズンズ・ランカウイ
出来て間もないホテルで、とってもおしゃれ☆
日本人スタッフも駐在していてとっても安心です。
ランカウイ島はオットが行きたかった島のひとつ。
自然が多く残る雄大な島。
自然を感じつつも、おしゃれなところででゆっくりできる
ホテルのプライベートビーチ。
新婚旅行にいいかも☆って思いました^^
でも、ファミリーにもおすすめです☆
アルバムにたくさん写真を載せていますが、
部屋の床が、すべりやすい石ではなく木!
目の前には広い庭が!
敷地内は自然が多くてゆっくりお散歩できる!
プールはもちろん、海もすぐ近く!
そして、キッズルームもとても綺麗で
お姉さんたちもやさしかったです!!
すごく素敵なホテルでした^0^
マレーシアのお料理で私が大好きなのが、
「サテ」と呼ばれる焼き鳥みたいなもの。
ジンジャーやレモングラスなどにつけこんだ
鶏肉を串にさしてグリルしています。
ハーブ料理があまり得意でなかった私なのに
タイですっかりレモングラスにはまって
いたからか、「サテ」にかなりはまってしまいました^^
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