マレーシア

クアラルンプール →  宿泊ホテル: 

               クアラルンプールは、私のイメージとは違って

               とてもきれいで、洗練された建物が多くありました。

               いろんな民族の人たちが暮らし、それぞれの

               習慣や宗教など尊重しながら共存している

               ような印象を受けました。

               クアラルンプールへは、オットが国際会議出席の

               ため訪れたので、同伴の家族は、1日観光に

               参加しました。様々な国の奥様方たち。

               皆さん英語が堪能で、楽しそうに笑い合ってる中、

               乳幼児2人を脇にかかえ、いまいちコミュニケーションも

               とれなかった私ですが^^、みなさん子供好きで

               親切にしてもらえたので、楽しく過ごせました。

               「ムルデカ(独立)広場」や「スルタン・アブドゥル・

               サマド・ビル」 「国立モスク」 「王宮(イスタナ・ネガラ)」

               「国立博物館」などを見てまわりました。

               どの建物も、歴史を感じさせるりっぱなもので、

               ヨーロッパ建築のものもあれば、チャイナタウンに

               一歩足をふみいれると、また違った顔になります。 

               クアラルンプールには2つの有名なタワーがあります。

               1つは「KLタワー」。

               このタワーはスリムな外観の通信タワー。

               中には、レストランや土産店、劇場などがはいっています。

               もう一つは「ペトロナス・ツイン・タワー」

               名前の通り、2本のタワーで、世界で最も高い

               ツインタワーだ!って言っていたと思います^^ヾヾ

               すぐ近くで見るよりも、ここから見るのが1番だという

               場所に案内してくれ、多くの人が写真を撮っていました。

               綺麗な、洗練された建物がならぶ中でも、

               緑が多くて、とても気持ちよく感じました。

               ツインタワーのすぐ近くにある 「KLCCパーク」という

               公園にいきましたが、きちんと整備されていて、

               とても綺麗なので、子供連れにも安心!

               お散歩しながらふと「スリアKLCC」という

               ショッピングモールを見上げると、

               「吉野家」という看板が!

               「あっ、吉野家だって~!!」っていうと

               オットの目がキラリ☆

               多くのショップやレストラン、伊勢丹にも目をくれず

               吉野家を目指して、エスカレーターを駆け上がりました^^

               だって、バンコクで吉野家に出会えなかったんだもの><

               私はオットと違ってかなりの牛丼好きではないけれど、

               ああ~日本の牛丼だあ~!!って感じで感動しました。

               メニューは、吉野家にくわしくないのでわからないけど、

               ベジタブル牛丼っていうのを注文してみると、

               牛肉や玉葱以外に、人参やキャベツなど、数多くの

               野菜がたくさんはいっていました。おいしかったです☆

               ランチセットでドリンクがついていたので、リプトンの

               レモンティーを注文しました。

               リプトンティーって、日本で売られてるもの、タイで

               売られてるもの、そして、マレーシアで飲んだもの、

               全部味が違っていました。

               その国の人の好みに合わせて作られてるのかな^^

               スーパーにもお買いものに行ってみましたが、

               かなり日本のものが多く売られていました。

               バンコクもかなり日本のものが多いと思っていたけど、

               私は、クアラルンプールのほうが日本のものの

               品揃えが豊富だと思ったし、お惣菜もおいしかった!

               なので、バンコクで買えない日本のものを、

               クアラルンプールでたくさん買ってバンコクに帰りました^^

               そうそう、このホテルには、日本食のお弁当の

               ルームサービスがありました。

               見た目は和食弁当なのですが、食べてみると、

               わあ~この料理、これ(材料)で作ってるんだー!

               と驚きのものも^0^;

               でも、外国で日本食(もどき)が食べられるということ  

               が嬉しいし、その国での日本食がたのしめます^^

               クアラルンプールはすごくきれいだったし、人も

               明るく親切な印象をうけました。

               ただ、どこの国に行っても思うことですが、

               それぞれの国、人には、信仰している宗教があって、

               してはいけないこと、気をつけなければならないことが

               あるということはちゃんと調べておいた上で、

               旅を楽しむことが大切だと感じました。

               街の看板で目にとまったのが「RESTORAN」

               英語だと「RESTAURANT」ですよね^^

               確か「TAXI」も、「TEKSI」だったと思います。

               こんな風にそのまま読みできれば、

               単語覚えも楽なのにな~なんて思いつつ^^

               これらは多分、マレー語だと思います。

               いろんな国で、いろんな言葉に触れるのは

               とても楽しいです。

               私はいつも、その国の「ありがとう」を覚えて

               それだけは積極的につかうようにしています^^

               ここでも、マレー語の絵本をゲットできました!

〇ペナン島 → 宿泊ホテル : シャングリ・ラ・ゴールデン・サンズ・リゾート

               ペナン島へは、クアラルンプールのときとは

               別の時期に訪れました。

               ペナン島へは、バンコクからだと直行便があるので

               子連れ旅には楽でした。

               宿泊ホテルには、広いリゾートっぽい庭や、

               その中に配されたいろんな種類のプール、

               近くにビーチもあって、楽しめました。

               ただ、お部屋は、シービューなど指定しなかったため

               かなりリゾートムードの盛り下がる風景だったので、

               ムード重視なかたは、部屋の確認が重要かも^^

               オットは旅の中でもリゾート地が好き。

               そこでのオットの楽しみかたは、

               子供が小さいということもありますが、

               ビーチで半日以上、本を読んだり砂遊びしたり

               もちろん泳いだりしながらの~んびり過ごし、

               海を眺めながらごはんを食べたり

               プールサイドに移動してまたのんびりしたり。

               これって最高のぜいたくだなって思いました><

               観光はほとんどしないのですが、この時間が

               すっかり気に入ってしまったわたしたちは、

               たいていホテル滞在型。

               そのためホテル選びは入念に(オットがしてくれます^^)

               ただし!うちはセレブではないので^0^;;

               けずれるところはけずります☆

               ルームサービスってけっこう高いですよね?

               お部屋のビールって高いですよね?

               なので、旅には、お湯さえあれば作れる食事類

               おつまみ系、のりやふりかけを持って行きます。

               白米を食べられる国は多いのですが、日本米とは

               ちがっているので子供たちがたべないことも。

               でも、のりでまいたりふりかけするとなんとか^^

               ただ、のりは、高温多湿なためすぐに湿気てしまう

               ので要注意です!

               (私はこれで、何度5枚重ね海苔をたべたことでしょう^^;)

               あとは、お味噌汁やスープ系も重宝します。

               ごはんに少し薄めのスープをかけ、離乳食かわりに

               したことも。

               飲料水も必ず2リットルボトルを持参していました。

               フリーのペットボトルがそなえつけられ、なくなれば

               補充してもらえるありがたいホテルもありますが、

               補充してもらえなかったり、最初からなかったりすると

               買わなければいけません。

               ミルク用と飲料用だとけっこう減ってしまうので、

               持参プラス、空港で買うことにしています。お酒類も。

               オットはペットボトルに、ブランデーをいれ

               もっていくこともありました。(これいいですよ!)

               ただし、アルコール類一切禁止の国には持ち込め

               ないので、そこも注意が必要です^^

               最近はペットボトルも難しいのかな?

               紙パックのお水やお茶だと大丈夫なのかなあ?

               いつも持っていくもので歯ブラシやひげそり用かみそり、

               せっけんなどがあります。

               以前かなりレベルの高いホテルに泊まったときに

               なんと、歯ブラシがなかったのです!

               歯ブラシってなんとなく常備されてる感覚があったので

               それに、けっこういい所だったので、ないことにびっくり。

               しかも、ホテル内のショップにも置いてなかったため

               結局歯を磨かず過ごすことに。

               なので、旅で歯ブラシセットが残ったりすると

               私はそれを持ち帰り、次の旅に持って行きます。

               一度整髪剤を忘れてしまったことが。

               でもすごく広がってしまう私の髪。

               なんと!ホテル備え付けのボディーローションを

               つけてみました☆(これは裏ワザ!?)

               髪にとってはよくないかも、ベッタリしちゃう・・・・・

               でも、なんとかなるものです^0^                                         

               そして私は味をしめ(!?)それ以降整髪剤は

               持っていかないことに。

               あれ、けっこう場所とるんですよねえ・・・・・・^^

               

〇 ランカウイ島 → 宿泊ホテル : フォーシーズンズ・ランカウイ

     

                出来て間もないホテルで、とってもおしゃれ☆

                日本人スタッフも駐在していてとっても安心です。

                ランカウイ島はオットが行きたかった島のひとつ。

                自然が多く残る雄大な島。

                自然を感じつつも、おしゃれなところででゆっくりできる

                ホテルのプライベートビーチ。

                新婚旅行にいいかも☆って思いました^^

                でも、ファミリーにもおすすめです☆

                アルバムにたくさん写真を載せていますが、

                部屋の床が、すべりやすい石ではなく木!

                目の前には広い庭が!

                敷地内は自然が多くてゆっくりお散歩できる!

                プールはもちろん、海もすぐ近く!

                そして、キッズルームもとても綺麗で 

                お姉さんたちもやさしかったです!!

                すごく素敵なホテルでした^0^

                

                マレーシアのお料理で私が大好きなのが、

                「サテ」と呼ばれる焼き鳥みたいなもの。

                ジンジャーやレモングラスなどにつけこんだ

                鶏肉を串にさしてグリルしています。

                ハーブ料理があまり得意でなかった私なのに

                タイですっかりレモングラスにはまって

                いたからか、「サテ」にかなりはまってしまいました^^               

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モルディブ

〇モルディブ(北マーレ環礁) →  宿泊ホテル:バンドス・アイランド・リゾート

        モルディブは、1000以上の島からなる国で、空港のある島から

        自分たちが宿泊するホテルのある島まで、スピードボードであったり

        水上飛行機なんかで、さらに移動することになります。   

        車だけでなく船にも飛行機にも酔いやすい、

        2歳10か月のリンと私のことを考え、移動時間の短い島で、

        なおかつ、幼児2人がいるためある程度の設備の整ったホテル、

        ということで、オットがこのホテルを選んでくれました。

        キッズルームだけでなく、大きなプレイグラウンドまであるので

        子供たちもとても嬉しそう!

        広い敷地内をおもいっきり散歩したり、プレイグラウンドの遊具で

        楽しそうに遊んでいました。

        このホテルは、テニスコートや室内コート、卓球台などがあります。

        私たち夫婦はなぜか卓球台を見て目がキラリ☆

        昔、卓球部だった訳ではないのですが、夫婦の間に無言の

        「対決!」という言葉が流れ、日ごろ卓球に魂を込める機会は

        ないので、30分だけ、ホテル内のキッズルームに子供を預け、

        「めおと卓球対決☆」 「ラブラブバドミントン対決☆」

        卓球はオットが、バドミントンはツマが勝利をおさめました^^

        はあ~楽しかったあ~!!

        私たちがモルディブに滞在中、あいにくお天気はあまりよくなくて

        海にいる間も、灼熱の太陽というわけにはいかなかったけれど、

        雨の合間をみはからってのシュノーケリング、とってもよかった><

        私が海スポーツに初めて触れたのは、新婚旅行のタヒチでのこと。

        そこで、恐々とシュノーケリングをして、すごくはまりました。

        あの、写真でみていたような、綺麗な色をした魚さんたちを

        目の前でみることのできる感動!

        今回も、なかなか海からでられず、すごく楽しめました。

        (子供たちは砂浜で遊び、オットと私が交代で海にはいる^^)

        オットが、あの辺りすごくたくさん見えるよって教えてくれました。

        私は遠くにいくのが怖いため、海に入ったあたりでちょろちょろ

        していたので、よしじゃあそこに行ってみようと、もぐりました。

        と、ところが。。。。。

        私がちょろちょろしていたあたりから、目的のところを目指して  

        泳ぎ始めると決まって、サメさんが目の前を横切るのです!!

        「わあー!!サメだあー!!!!!」

        私は、「ああ~私に気がつかないで~」と祈りながら

        必死に泳いでもどります。

        足元がもつれそうになりながらも砂浜にいるオットのところに戻り、

        サメの話をすると、

        「ああー!でもあれちっちゃいでしょ。大丈夫だよ~^^」

        確かにサメさんはわき目も振らず、シュ~!!とスピードをだして

        泳いでいきます。獲物をねらってる風ではありません。

        で、でも、でも、なんといってもサメですよ!?

        そう心の中で問いかけながらも、再び海の中へ。

        サメがいても無視しよう!周りの魚と同化しよう!!

        そうだ、サメっていってもあんなにちっちゃいもん^^フフフン

        自分の事を自分で盛り上げながら進んでいくと、

        またまた、「サメだあー!!!!!」

        がんばって進もうとしても、あの鋭い目を見てしまったら、

        小心者の私の体は、ユーターンを開始し、必死で泳ぎだすのです。

        よし!次こそは、オットが言ってた素敵スポットに行くぞ!

        そして、大好きなオットと感動を共有するぞ~!!と思うのに、

        進んではユーターン、進んではユーターンの繰り返し。

        しかも、あまりにもあせってひきかえすものだから、必ず砂浜で

        咳き込み、必死な様子が、周りの、海バカンス慣れしている

        白人さんたちとは浮きまくってて、だんだんおかしくなってきた^^

        その様子を見ていたオットが一言

        「なにしてんの^^」

        確かに!  全然進んでません。咳ばっかりしています・・・。

        結局私は、浅めの所で、同じ魚たちを見ては、感動していました^^

                  あの浅めの所でも、あれだけの感動を感じられるのだから、

        きっと、もっと深め?のところでは、すっごい感動なんだろうなあ☆

        ここのホテルの客室は、一戸独立型。

        フォトアルバムにも載せてるけど、リゾートって感じのおうちで

        中は、二階建てになっていました。

        1歳1か月になったアンがのぼろうとするので、ソファーやベッドを

        移動して、上に上がれないように工夫を^^:

        1階のベッドでオットとアンが、2階のベッドで私とリンが眠りました。

        お風呂もとても素敵でした☆

        扉を開けると、おうちと同じ屋根をしたお風呂が設置されていて、

        石の階段をのぼってはいります。

        明るい日差しの中で入るのも、夜空を見ながらはいるのも、

        どちらも素敵☆ただし、夜はやもりさんが遊びに来ます^^

        このホテルにも水上コテージがあったんだけど(タヒチではまる)

        子供が落ちちゃうといけないと思い、今回はやめました。

        レストランも子供が食べられるようなものもあったし、

        ショップ関係も充実してるし医務室もあるので、子供連れには

        向いてるのかなと思います。

         

首都・マーレ  →    マーレ半日観光ツアーというのに参加しました。

               首都といっても、マーレも小さな島です。  

               島を歩いて1周しても、ほんの1時間ほど。

               とにかく目を奪われたのが、カラフルな建物や船。

               青や緑や赤など、原色が多くてかわいい!!

               キラキラした海や海の男たちによく似合う☆

               「イスラミック・センター」や「フクル・ミスキー(モスク)」

               「ゼヤラス墓地」を見て歩き、途中、市場にも。

               魚市場もカラフルなんですよ!!

               レストランで少し休憩。 

               旅の時には、ちょっと昼ビールなんてこともあるのですが、

               イスラム教国なので、マーレではアルコールが一切禁止。

               お祈りの時間になると、スーパーやレストランが

               閉まってしまうので、行きたいところがある場合は、

               それをチェックしておくといいかも。

               街はさっきも書いたように建物がカラフルで躍動感に

               あふれているので、写真を撮りたいところが多いけど、

               警察署周辺など、撮影禁止区域があるので要注意!

               うっかりその区域で撮影してしまうと、連行されます。  

               マーレは、1時間で1周できるほどなので、

               ゆっくり歩きながら、休憩しながら、お買い物しながら

               主な見どころを見ながら、でも、半日で充分堪能できます。

               話は変わりますが、タイからシンガポールを経由して、

               モルディブに行きました。

               シンガポール航空は、今まで利用した航空会社の中では、

               あくまで私の中ではですが^^、ベスト3にはいります。

               客室乗務員さんの対応やサービス内容もよかったし、

               なんといっても、シンガポールの空港も綺麗です☆

               乳幼児がいると特に、清潔さやおむつ替えの場所など

               設備が整っているほうが助かります。

               設備が整っているで今思い出したことがあります。

               私は、タイに在住中、10か国&8島を訪れました。

               その多くは、おむつ替えのベッドがないトイレばかりで

               (日本はその点、設備が整ってるなって思います)

               でもある時、アンがかなりの大量の大きいほうをされて^^

               でもベッドはないばかりか、トイレの個室ないでも

               かえれないほどの汚れたトイレだったため、

               私は、トイレの中の個室ではない広い場所に

               和式トイレ座りをし、その上でアンを横抱きにして

               右手だけで、みごと綺麗におしりをふき、おむつを

               かえたのです!自分で見事っていうのもどうかとは

               思いますが^^でも、あれだけ衛生面に敏感で、

               汚いトイレが大嫌いで(これはみんなかな^^;)

               0歳のアンのことは特に気になっていた中での、

               このおむつ替え。人間って、どうしてもやらなくては

               いけないところに追い込まれると、なんとか知恵をしぼり

               なんとかやってみるものですね。こんな経験などもしつつ

               少しずつたくましくなっていけるのでしょうか。。。

               いろんな国で、いろんな環境や条件の中で、

               乳幼児2人を連れての旅。

               大変なことも多かったけど(子供たちも?^^;)

               自分の許容範囲のせまさを改めて感じさせられ

               落ち込んだこともあったけど、

               自分や日本の常識など全く通じず、腹の立つ思いも

               たくさんしてきたけど、

               でも、いろんな経験ができたこと

               その中で深まっていった家族の絆、

               大変な思いもふっとんでしまう子供たちの笑顔、

               本当に、いい思い出ができたなー!!!!

               できたな~。               

               

      

        

               

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ベトナム

〇ベトナム(ホーチミン)→宿泊ホテル: ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン

        名前のとおり、サイゴン川沿いにあるホテル。

        シティービューとリバービューの2タイプあるけれど、

        断然、リバービューがおすすめです☆

         (料金が少しプラスになるけれど・・・)

        私はこのリバービュータイプからの景色にはまりました!!

        サイゴン川を行き交う船、そこへ乗り込むバイクの帯。

        到着した船からは、一斉に降りてくるバイクの帯。

        行ったり来たり、乗ったり降りたり。

        ず~っとその繰り返し。

        なのに、

        そのバイクの量と、船へ、船から流れこむような

        バイクのスムーズな流れに、いつまで見ていても

        飽きなかった私。

        夜は、対岸に輝くベトナムのネオンや、船のライトと、

        そこに流れ込む、光の帯(バイクのライト)。

        昼とは違った顔に、またまた魅せられてしまった私。

        いつまでも窓辺にたたずむ私なのでした。。。

ホーチミンでの出来事 →  

        バンコクに住むお友達から、ベトナム良かったよ~という話を

        聞いて、いつも旅行を決めるのはオットなのに、今回はどうしても

        私が行きたくて、ベトナムに連れてって~とお願いしました! 

        目的は、「フォー」をたべること、

        「チェー」というベトナムのあんみつを食べること、

        「ベトナムコーヒー」を飲むこと、

        「ベトナム語で書かれた絵本」を買うこと。

        そして、タイの民族衣装、上海での撮影で

        すっかり民族衣装での家族撮影にはまった私が

        「アオザイを着ての家族記念撮影」という

        目的にはりきって出発しました^^

        「フォー24」というきれいでおしゃれなお店で

        おいしいフォーをいただきました。

        タイの麺類と同様、トッピングするものがいろいろと

        ならべられるのが気になってしょうがないアンが

        それらをさわろうとするものだから、もう必死に

        かきこみましたけれど、でもおいしかったです☆

        リンもたくさん食べていました^^

        「ブイチスアン」というチェー屋さんで、オット待望の

        チェーをいただきました。

        けっこうローカルなお店だったので、おしゃれな外観

        ではありませんでしたが、ベトナムの人が次から次から

        はいってきて、人気があるお店のようでした。

        ベトナムでの目的を「チェー」と言ったオットはけっこう

        気に入ったようでパクパク食べていましたが、

        私にはどうも合わず、私はほとんど食べれませんでした。

        でも、いろんな種類のチェーがあるみたいだし、

        トッピングもできるみたいだったので、

        何度か通えば、自分好みのチェーが見つけられるかも☆

        ベトナムコーヒーは、アンのおむつ替えのために

        立ち寄った「ソフィテルプラザ・サイゴン」で飲みました。

        屋台で飲むと、きっとまた違った味わいがあるんだろうなあ。

        お友達にいただいた、ベトナムコーヒーセットはお土産に

        おすすめ☆たっぷりコンデンスミルクをいれておいて、

        おうちでもベトナムを感じながら飲んでいます^^

        そうそう、このお友達が教えてくれたもうひとつのおすすめが、

        「レックスホテル」のカップ。人気があるそうなので、

        お土産にプレゼントするときっと喜ばれると思います!

        ベトナムは、お土産の質がいいなって思いました。

        なので、お店をまわるのはとっても楽しいです><

        ベトナム語の絵本は「サイゴン書店」で買いました。

        けっこう品数豊富で、選ぶのに悩みました。

        国によったら、選べるほどもないところもあります。

        いろんな国の、いろんな言葉の絵本は、またの機会に

        写真つきで紹介しようと思っています^^

        そして、とうとう、アオザイ着ての家族写真の時間です!

        「アイカ」という、日本人が経営しているお店に行きました。

        まずは写真をご覧下さい^^Photo  

11か月だったアンは眠くてボ~っとしています^^;

ここに来る前大泣きした2歳8か月だったリンは、

かなり目がはれています^^;

でも、リンは、上海での撮影で、お化粧の喜びを知り、

かわいく変身できる楽しさを知ってしまったため、かなりご機嫌で

撮影にのぞんだので、ニコニコといろんなポーズをしてくれました☆

かなりたくさんの衣装の中から、家族写真の場合は2着ずつ選び、

私1人で、夫婦で、子供2人で、家族で、といろんなパターンで、

いろんなポーズで写真を撮ってくれます。

(ポーズはけっこうはずかしい、、、でも出来上がってみるとやっぱり綺麗☆)

撮影後に、パソコンで映像をみながら、アルバムにするものを

自分たちで選ぶことが出来ます。

今うちには、タイ民族衣装のアルバム、中国民族衣装のアルバム、があり

そして今回ベトナムのアルバムが加わりました。

家族のみなさん、衣装好きで写真好きの私に付き合ってくれてありがとう!

苦手な外国で暮らしはじめ、幼子2人を連れての旅をした国々での

思い出のひとつとして、ずっと大切にしていきたいと思っています。

〇ベトナムの印象 → やはり、なんといっても、アオザイ美人に

              目を奪われてしまいます☆

              かっこよくてセクシーで、品があって、

              本当に素敵なんです><

              ベトナム航空の客室乗務員さんも

              アオザイを着てとっても素敵でした。

              その中でも特にスラ~っとして、宝塚の

              男役の方のようにすごくかっこいい女性が

              いたんです。私は飛行機の普通クラスの

              1番前の席に座っていたんですが、その方、

              カーテンを閉めているとき、うっかり気を

              ぬいちゃったようで、あの前の長い部分を

              バッサ~と左右に広げ、大また開きで

              まるでおっさんのような座り方をして談笑して

              いるのが、カーテンの隙間から見えました^^

              中身も男前の方だったみたい^^;

              でもきっと、アオザイ美人に夢を抱いている

              方もいると思うので、気をつけてね~^^

              あと、なんといっても、ベトナムのバイクには

              心奪われました。アルバムにも写真を載せて

              いますが、車より多分数は圧倒的に多くて、

              四方八方から、ぞくぞくと現れる感じ。

              家族4人乗りだったり、パパ運転ママ後ろで

              首すわってない赤ちゃんを抱っこしてたり、

              カップルがぴったり密着して乗っていたり。

              その数と、バイクの流れと、そしてなんといっても

              みんなの楽しそうな笑顔に惹かれてしまいます。

              オットにも、ついついバイクの話ばっかりしてました。

              そうそう、話は変わりますが、

              ベトナムの通貨の単位はドンなんですが、

              10万ドンとか、50万ドンとかあって、一瞬すっごく

              考えてしまいます^^ (じゅっ、じゅうまん~〇◇〇∥)

              10万ドンで約700円なんですけどね。。。^^;

              逆にタイは、約700円だと200バーツくらいなので、

              ついつい、やっす~!!って思ってしまいます^^

              ベトナムの、ホーチミンとハノイ、両方に行った

              お友達は、どちらも本当によかったって言います。

              ハノイは、風情のある素敵なみどころがたくさん

              あるそうなので、いつか行けるといいなあ~。

              今回のホーチミンの旅。

              子供たちが小さいこともあり、2人で、絶対に

              見たい所、行きたい所、したい事を厳選しておいて、

              ホテルから1台車を貸しきって、効率良くまわって

              いきました。こうしておくと、子供の様子を見ながら

              無理なくまわれるし、トイレや休憩の時には

              きれいめのホテルにとまってもらえばいいし^^

              子連れ旅にはおすすめです^^

              

                      

                 

      

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カンボジア

〇カンボジア(シェムリアップ) → 宿泊ホテル : ソフィテル・ロイヤル・アンコール

                とても広いホテルでした。

                アンコールワットやアンコールトムに

                比較的近いです。

                部屋の床は木だったので、子供連れには安心。

                (外国は結構、石の床が多かったりするので、そんな

                時は、子供たちがすべらないように気をつけます!かなり)

                子供連れだと、観光観光と出歩くことが難しいので、

                ホテル選びの時には、ホテル滞在型に向いている、

                ホテルにいるだけでも快適に楽しめる、設備が整って

                いる、などの条件から選んでいます。

                ここは、そんな感じの、リゾートっぽいホテルでした。

                このホテル内の「アンコール・スパ」もおすすめ☆

                憧れのアンコールワットに来て、同じ名前のスパが

                あることに感動!興奮!!興味津々!!!

                タイのスパとはまた違ったオイルの香りや、

                マッサージの仕方など、私は堪能できました^^

                そうそう、このホテルの前の道をはさんだ所にある

                お店で、「アンコールクッキー」を売っています。

                これがまた、憧れのアンコールワットの形をしていて、

                味もなかなかいけます!ので、お土産にいいかも☆

〇アンコールワット →  ホテルから、「ルーモー」と呼ばれる乗り物に乗って、   

〇アンコールトム     9か月のアン、2歳6か月のリン、オット、私の4人で

                でかけました。

                この「ルーモー」と呼ばれる乗り物は、バイクのうしろに、

                2人乗りの座席をとりつけた、日よけのついた乗り物。

                いろんな国へ行って、私がついつい興奮してしまうのは、

                その国独特の乗り物。

                「フィリピンのジプニー」だったり、「タイのトゥクトゥク」

                だったり、「ベトナムのシクロ」だったり。

                カンボジアにもシクロがあって、ラオスにもトゥクトゥクっぽい

                ものがあって、でもまた微妙に違ってて、そういうのを

                見るのもとても楽しい><

                話は戻って、この「ルーモー」という乗り物。

                馬車の馬の部分が、オートバイといったイメージ。

                いつも乗ってるタイのトゥクトゥクとはまた違った

                街の風の感じかたができる。気持ちよかった^^

                乗り物酔いするリンと私は、

                風を感じながら走る乗り物が大好き^^

                走っていると、道のあちらこちらで、ペットボトルを

                売っている。てっきり飲み物かと思っていたら、

                なんと、中身はガソリン!!

                運転手さんはそれを買って、わたしたちの目の前で

                自分でオートバイに注入。

                そこでカンボジアを感じてしまった私^^

                すごくおもしろかった~!!

                そして、憧れのアンコールワット・アンコールトム。

                その壮大で美しい姿に、なんと言ったらいいのか、

                言葉では表せないほどの感動。。。。

                9か月のアンを、コアラ抱っこし、炎天下の中、

                歩き回り、写真を撮りまくる私。

                アンコールワット、アンコールトムでは、

                ほとんど0歳児は見かけなかった。

                それはきっと、あの炎天下の中けっこうな距離を

                歩くハードさがあると思う。

                子供連れで行く時にかかせないのは、

                すぐに飲ませられる飲み物・おやつ、帽子、虫よけグッズ。

                歩きながら、かなり頻繁に飲み物をあげないと、

                あの暑さにまいってしまいます。

                建物の中央に行くには、かなりすごい、ほぼ90度

                なんじゃないかと思われるほど急な階段がある。

                さすがにそこに登ることはやめたけれど、

                いろんな角度から撮影するのがとても楽しかった☆

                なのに、なのに、。。。。。。。。。

                憧れのアンコールワット、アンコールトムを撮った

                デジカメのデーターが全て消えてしまった。。。。。

                あの時は、大声でワンワン泣いてしまいました。

                2歳のリンに、ずっとなぐさめ続けられました^^;

                唯一の救いは、一緒に行っていた、主人の両親が

                カメラで撮っていた写真を現像してプレゼントしてくれたこと。

                オット曰く、「心のアルバムに残ってる」と。

                まあそうだけど、やっぱりショックだったなあ~。

                長~い道を歩いていると、すれちがいざまに、

                いろんな人が、抱っこ紐で抱っこしていた9か月のアンの

                ほっぺや手や足をこれでもかとぐにぐにさわっていく。

                いったい何十人にされたことでしょう。。。

                この感じは、まさしくタイと同じ!

                見知らぬ人に、けっこう強く、0歳の我が子をさわられまくる

                この感じ、悪気がないのはよくわかっているけれど、

                でも、この感じに、ずっとなれることができなかった私^^;

                それにしても、世界遺産はやっぱり素敵だった!!

                バンコクから飛行機でほんの40分で行けるのも魅力☆

                とても思い出深い旅となりました。。。

                

                、

         

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ラオス

〇ラオス(ビエンチャン市) → 宿泊ホテル: 「ラーオプラザ・ホテル」

           ラオスの最高級ホテルと聞きました。

           ロビーでは、ラオス音楽の生演奏がみられます。

           設備も整っていたし、日本人スタッフもいました。

           でも、シャワーの水がうまくでなかったり

           (ちゃんとホットシャワーです、ありがたい><)

           トイレの水の流れがよくなかったり、

           (でもちゃんと流れるんですよ、ありがたい><)

           最高級ホテルでこの水事情なんだと、

           ラオスの水事情を知ったとともに、

           改めて、日本にいて、あたりまえに

           しかも、満足に水がでてくることに慣れて

           しまっている自分に気つかされました。

           街の中心にあるのでとても便利です。

           ラオスの街をながめながらのプールも

           他国とは違った趣を感じることができます。

〇ラオスという国 → フォトアルバムの中でも紹介していますが、

             街も人も素朴なイメージ。色であらわすならベージュです。

             アジアの中でも、近隣諸国にくらべると、発展していない感じ。

             ラオス料理は、とても食べやすくておいしい!

             主食である、カオニャオとよばれるモチ米は、

             大のお気に入りに。

             カオ・チー・サイ・ノムとよばれる、フランスパンに練乳を

             かけたものが食べられなかったことが心残り・・・。

             コーヒーにつけて食べるとさらにおいしいらしいです><

             はあ~食べたかったあ。

             ラオス舞踊は、衣装や雰囲気は、タイ舞踊に似ている

             けれどもタイ舞踊に比べて、音楽が軽快でのりがよくて、

             踊っている人たちがとても楽しそうで、ラオス舞踊大好き!

             ラオス料理を食べに行った「クアラーオ」というレストランでも、

             食事をしながらラオス舞踊を楽しむことができました。

             ラオス音楽を聞きながらノッテいた1歳のリン。

             それを見た、ステージで演奏していたおじさまたち。

             すごく嬉しそうな顔をしながら、

             日本の童謡を演奏してくれました^^

             ここでまた一つ心残りは、ラオス舞踊のCDを買い忘れたこと。

             妊娠8か月だった私。食事が終わってからCDを買おうと密かに

             思っていたのに、途中で気分が悪くなり、そのままホテルへ。

             そしてその後時間もなくうまく見つけることができずに断念・・・。

             今度、ラオスに行ったら、練乳つきのフランスパンをコーヒーに

             つけて食べながらラオス舞踊を楽しみ、CDを買いたい。。。☆

             もちろん、カオニャオ(モチ米)も手でこねこねして食べたい!

             他国に比べてはでさがなく、

             見るところも少なめだと思うけれど、

             ラオスは、私にとって好きな国のひとつになりました^^                            

                  

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フィリピン

〇フィリピン(マニラ市) → マニラホテル:  とても歴史のあるホテルらしい。

                            数々のVIPが泊まったらしい。

                            というわけで、かなり期待しすぎてたら

                            かなり古かった!エレベーターが時々

                            止まった^^;でも、レトロでゴージャスな

                            古きよき時代を味わえるかも!?

〇フィリピンでの出来事 → 空港に着いてタクシーに乗ったら、やたらとニヤニヤ

                  しながら話しかけてくる運転手さんに心の中で用心^^;

                  だって、「チャイニーズ?ジャパニース?」と聞かれ、

                  「ジャパニース」と答えたとたん、

                  タクシーのドアロックを全てかけられたんだもの~><

                  でも、その行動の理由は、信号待ちであきらかに。

                  信号が赤になり止ったとたん、物乞いの子供たちが

                  わらわらとやってきて、執拗に窓をたたかれた><

                  しかも、その運転手さんに、車の中で執拗にチップを

                  要求されたので、私の心は失神寸前><;

                  外国が大の苦手だった私が、

                  渡タイしてまだ1週間後に訪れた国だったので、

                  よけいにそのインパクトが強く、

                  今でもちょっぴり怖さを思い出してしまう・・・。

                  でも、そんなときでも、顔色ひとつ変わらず、

                  毅然とした態度で対応できるオットは、

                  かっこいい><

                  フィリピンの人たちは、すごく目に力が

                  あるなって思った。

                  ギラギラとしていて、真夏の太陽みたい。

                  フィリピンでよくみかける、ジプニーとよばれる車が

                  とってもかっこいい><

                  ジープを改造して乗り合いバスにしているものですが、

                  1台1台、はでな塗装やライトで、見てて飽きない^^

                  ジプニーのおもちゃを買ってしまったほど

                  お気に入りに。

                  フィリピンで、生まれてはじめての馬車を体験。

                  マニラ市内の夜の街に響く、馬の足音。

                  外国だ~、夜だあ~、ちょっと怖いよーと思いつつも、

                  昼とは違った顔になっているマニラの街を、ゆっくりと

                  走る馬車の光景は、今でもとても印象に残ってる☆

                  ちょうど、うまという言葉を覚えたばかりで

                  うまブームだった1歳3か月だったリンは、

                  わかっているのかいないのか、それでも、

                  「うま、うま」と言いながらはしゃいでいました^^

                  昼間訪れた、様々な建物によって、

                  フィリピンの歴史をはじめて知り、自分がどれだけ

                  日本以外の国のことや日本との歴史を

                  知らないのかを思い知らされたとともに、

                  いろんな国をしりたいと思うきっかけとなりました。

                  私はこの旅以降、どこかの国に旅するときには必ず、

                  その国の歴史や文化などの本を読んでから行くように。

                  フィリピンでの心残りは、フィリピンの公用語である

                  タガログ語の本を買っていないこと。

                  私は、これ以降、いろんな国に行き、その国の言葉で

                  書かれた絵本を集めはじめました。

                  

                  

〇フィリピン(セブ島) → シャングリラ・マクタン・アイランド・リゾート

                     広くて施設や設備が充実しているので、

                     子供がいる旅には向いてると思う。 

                     確か、キッズルームもあったと思うよ☆

                     セブ島は、リンがはじめての海デビューをした

                     思い出の島。

                     はじめてみる、大きな海に、打ち寄せる波に、

                     最初は怖がって泣いていたのに、

                     今度は海からでたくないと泣く始末。

                     この旅以降、必ず家族全員水着をもってでかけ、

                     いろんな国の海やプールを堪能しました^^                     

                        

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リンに助けられる!!

以前、オットが不在時に、入院した話を書きました。

2か月にならないアンと、1歳11か月のリンの横で

10時間ものあいだ、40回以上の嘔吐と下痢と腹痛。

子供の面倒みなくちゃいけないのに体が動かず、

トイレで力なく座り込んでいると、

リンが心配そうにやってきて、「ママ大丈夫?」と、

嘔吐で汚れた口元をタオルで拭いてくれる、

背中をさすってくれる、

忙しそうにトイレをでてはアンパンマンの絵本を持ってきて

「ママ、リンちゃんがアンパンマン読んであげるから大丈夫☆」

ぐったりしている私の横に座って、一生懸命読んでくれる。

バンコク生活に慣れていないなか、オットもいなくて

心細くて心細くて、これからどうしようか、体が苦しい・・・・・・

そんななか、

いっしょうけんめいアンパンマンを読んでくれたリンの声

背中を一生懸命にさすってくれたリンの小さな手

心配そうにのぞきこんだリンの大きな瞳

私がなんとかしなくちゃ!って

小さなママになっていたリンの顔

そして、

一生懸命口元をふいてくれていたのは、

お風呂のマットだった^^

心細くてたまらないのに、力がでないのに、不安でたまらないのに、

とってもおかしくて笑ってしまった。

小さな子供2人抱えてのバンコク生活。

不便なことも多く、不安なことも多かったけれど、

でも、リンとアンが側にいてくれて、ほんとによかった^^☆

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積極的なキッズ☆

ある日のこと、家族4人でバンコク市内の

デパートにお買い物に出掛けた時のこと。

エレベーターに乗り込むと、

同じように、4人家族が乗ってきた。

お母さんらしき人が、うちの2歳のリンを見て

ニコニコしながら英語で、

「かわいいわね~。ごあいさつしなさい」と

6歳くらいの自分の息子に言いました。

そしたら、何を思ったかその6歳くらいの息子さん、

いきなり、2歳のリンを、エレベーターの隅っこに

寄せて、キスしようとしました。

(◇0◇∥)ヾ

うっ、うちの娘に何をするー!!

まだほんの2歳だぞ!!!

かなりびっくりしました。

でも、1番驚いていたのは、息子さんのお母さん。

自分の息子の、ドラマのような女性扱いのうまさを、

しかも、秒殺でやってのけたことを目の当たりにして

あわわわわわわ・・・・・・・・状態でした^^;

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日本で用意する育児用品

Img_4505_1バンコクで育児を考えている方へ。

バンコクは、日本のスーパーと錯覚してしまうほど

日本のものがたくさんそろっています。

おむつも、日本の有名なメーカー数社のもの

そして、おしりふきも、哺乳瓶も、マグも、はぶらしも、、、、、、。

でも、日本から持ってくることを

おすすめするものは、

まず 「離乳食」(レトルト)

日本のあの豊富な離乳食はありません。

タイでは、野菜も果物も安くて豊富なので

離乳食はほとんどが手作り。

「オートミール」や「果物や野菜のピューレ」の

瓶詰めなどは売られています。

それから「粉ミルク」

この写真は、バンコクで買っているベビー用粉ミルク。

もちろんタイでも日本の会社のものが

売られていますが、

日本でお気に入りのミルクがあるかたは、

持参することをおすすめします。

粉ミルクの種類は豊富なのだけれど、

ほとんどがタイ語で書かれてる。

メーカーも知らないし、どこがよくて、

何がポイントなのかさっぱりわからなかったから、

選ぶのにとても悩みました。

あとは、日本の赤ちゃんのおやつかな

とはいっても、これも最近、お店に置かれている

種類がけっこう増えてきたんですけどね。

おむつは、日本のものけっこうあります(高いけど)

外国のものも数多くあって、

けっこう種類は豊富です。

ただ、トレーニングパンツは、

どうしても見つけられませんでした。

最初の頃はどうしても、日本にいる時

同じようにしてくて仕方がなかったけれど、

住んでいると、徐々にタイのものを

取り入れられるようになってきました。

新環境に慣れる能力が著しく低い私ですが、

それでもなんとかなっていたので、

きっとなんとかなるものです!?

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赤ちゃん見たい!!

妊娠5か月の時に渡タイした私ですが、タイと日本の違いに

最初はいろいろととまどいました。

妊婦検診の楽しみって、超音波写真だったりしませんか。

日本だと、ほぼ毎回超音波検査があるから、

すっごく楽しみだったけど、

タイでは、妊娠期間中、超音波検査するのが

ものすごく少ないです。

私が行ってた病院だけかもしれませんが・・・)

あまりにも超音波検査がなく、

赤ちゃんの姿を見られない妊婦検診が続くため、

先生に超音波検査したいんですとお願いすると、

「する必要ないと思いますよ。

超音波検査は高いから、必要な時だけでいいです」

(T0T)ああ~先生、そんな殺生なあー!!

「多少高くてもいいから、とにかく赤ちゃん見たいんですー!!」と、

頼み込んで、先生に苦笑いされながら

やっとやってもらったこともあったなあ~。

私は素人だからよくわかんないけど、

でも、検査は毎回内診する訳でもなく、

先生がお腹に手をあてたり、

お腹に聴診器をあてたり、ポンポンたたいたり、

けっこう原始的な方法で、

「元気ですよ」と言われるくらいだから、

決して信用してない訳じゃないけど、

なんとなく機械を通してほしい気がして^^

それくらい、あんまりしないんです。

しかも、超音波は担当の先生ではなく、

超音波専門の先生がしてくれます。

私を担当してくれた先生は、

日本で超音波を勉強しましたと言ってました。

こういう所で、日本の名前を聞くと、

妙に嬉しくなって、親近感がわいてきたり。

じっくり時間をかけて、内臓のひとつひとつ、

ものすごく丁寧に教えてくれていました。

なかなか超音波をしてもらえなかったから、

この丁寧さはありがたかったな~。

所変われば妊婦検診変わる。

ですね^^

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またまた入院・・・という悲劇

昨日から続く→

遠い国へ出張中のオット不在時に、

突然、細菌性食中毒にかかり、

2か月と1歳の2人の娘と共に入院し、1泊で退院し、

自宅に帰りほっとしたのもつかの間。

私たちに、新たな悲劇が待ち受けていた。

退院した日の翌日の夜、

2か月のアンが突然、滝のような嘔吐をした!!

小さい体から、何度もふきだしてくる。

どうしよう、今夜は様子を見て明日受診しようか、

今夜連れていったほうがいいのか。

子供の病気の時ってすごく悩む。

でも、熱もどんどん上がりはじめ40度近くに。

これはだめだ!

よしっ!病院へ行こう。行くしかない!!

入院することになってもいいように、

旅行かばんに、3人の洋服、オムツ、ミルク、

子供のおもちゃやおやつなんかをつめ、

さて、どうやって病院まで行こうかとまた少し悩んだ。

女性1人、特に、夜間

あまりタクシーに乗らないほうが賢明なタイ。

でも、一昨日、私の救急車の1件で

すごくアパートのスタッフの方たちに心配をかけたので、

また呼ぶのも気が引けて、

でも怖いし、という狭間で揺れ動きながら、

子供好きなタイの人を信用しよう!!と心に決め、

子供2人と共にタクシーに乗り込んだ。

タクシーの運転手さんは、やさしそうな初老の男性。

タイでよく遭遇する荒い運転をする人でもなく、

にやにやへらへら話しかける人でもなく、

そうは言っても、

銃だされないかな、薬やってないかな、とか、

ドキドキしながら、ただひたすら

早く病院に着いてくれることを祈っていました。

病院に着き診察してもらうと、

なんと、私と同じ病名。

まだ2か月前だったアンの、

小さくてやわらかい腕に点滴をみた時には、

「ほんとにごめんね」といいながら

泣いてしまいました。

(今これを書きながら、また涙がでているほど)

アンは2泊入院、その間、私とリンはソファーで寝て

また3人で無事退院することができました。

今思い出しても、このときのことは、

よくやったなーって、自分で思います。

どちらかというと、今まで、なんでもオットに頼ってきて

外国は苦手だし、英語もタイ語もほとんど話せない私なのに、

「火事場の馬鹿力」というか、

どうしても自分でやるしかない状況に追い込まれると、

人はなんとかやってみるものですね。

この入院騒動の話をした時、

義母が、

「人間、困難なことを一つ乗り越えると、

困難のハードルが低くなるのよ。

次、何か困難なことに遭遇しても

前より困難に感じる度合いが低くなる。

それに、

以前あんな困難も乗り越えられたんだ

っていう自分の自信にもなるしね。

大変だったと思うけど、でも、

貴重な体験ができたね。

よくがんばったね。」

と言ってくれたこの言葉を、

これからもずっと覚えていたいな。

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タイで2回目の救急車 2

続→

救急車に、2か月のアンと1歳のリンと共に

ようやく乗せてもらい、

救急車なのに、バンコク名物渋滞に巻き込まれつつ

ようやく病院に到着。

(ちなみにこの病院の救急車はベンツ。

1回利用の料金は700バーツ、日本円で約2000円。)

救急部屋のベッドの上で診察、そして、点滴。

リンはあまりにもお腹がすいていたようで、

ありがたいことに、日本語通訳部の方たちが

ごはんを食べさせてくれていたらしい。

後で聞いて感激><

しかも、ごはんとか味噌汁とか玉子焼きとか

日本食を用意してくれ、

「リンちゃん玉子焼き全部食べたよ、えらいねー」と

その時の様子を報告してくれました。

その報告を聞きながら、笑いながら泣いてしまった私。

そして同じくお腹をすかせていた2か月のアンは、

ベッドの上で点滴中の私のおっぱいを

必死に飲んでいました。

(点滴してるからあげにくいのです、これがまた。

点滴しててもおっぱい飲んで大丈夫ですか、

子供に支障はないですか、と、看護婦さんに

嫌がられるほど何度も何度も念押し。

病院に着いてほっとしたものの、こんな状態で、

2人のおむつを変えたり、ごはんあげたり

着替えさせたりできない、どうしよう・・・・と、

また新たな問題に気付きました。

こんな不安を、病院の通訳のかたに伝えると、

仕事を終えたり、お休み中の看護婦さんに、

ベビーシッターをお願いできる制度があることを

教えてくれ、手配してくれました。

その料金設定も、

看護婦さん、準看護婦さん看護助手さんの

3段階に分かれていました。

病室の私のベッドの横に、アン用のベビーベッドを

運んでもらい、リンはソファーで最初は寝てたけど

やっぱり私のベッドの中で眠りました^^;

遠い国へ出張中でオットもいない、

来タイしたばかりで知り合いもいない、

そんな私にとって、この制度は、

本当に本当にありがたかったなー。

1泊入院し、翌日3人で自宅に帰った時には

なんともいえない気持ちがこみ上げてきて、

「よかったね、帰ってこれたね。」

何度も何度もそう言いながら、

2人を抱きしめて泣きました。

(よく泣く私^^;)

やっぱりアンはきょとんとしてたけど。

自宅でやっと落ち着くかに見えた3人に

またまた、悲劇が襲いかかる!!!

→続

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タイの人と日本の人

タイの人と、日本の人。

私の中での大きな違い、それは「目線」、視線ではなく。

妊娠7か月の大きなお腹をした私が、

1歳半だったリンの手をひいて歩いていると

「へっへっへっ・・・・・お盛んですなあ~」的な、

(あくまでも勝手な私の想像セリフだけれど

目でのセクハラを、何度受けたことでしょう。。。

異国の人がそんなにめずらしいのかなあ。

でも、異国の人を見かける割合は、

日本よりも断然多い気がしますけど、

日本では、あんなにもなめまわすような

通り過ぎるまで見続けるようなことはない気がするけどな。

自意識過剰なんじゃねえの~って言われてしまいそうだけど

本当に、日本ではなかなか味わうことのないような

(味わいたくはないけれど)目線にとまどっている

日本人の女性は、けっこう多いようです。

「おいっ!綺麗な人が通ってるぞ!!」っていう

目線ではあきらかにないので、

イヤと感じてしまうのでしょう、私。

ああ~、それにしてもどうせなら、

うちのオットに、なめまわすように見てもらいたいものです。

うちのオットは、う~ん、そうだなー、

ごくごくフツーに見てるな~私のコト。(あたりまえ?)

もっとこう~なんていうか、刺激的に情熱的に

からみつくような視線で私を見ないかしら☆

でも、いつもいつも、視線をからめられていたら、

それはそれでうざくなってくるのかしら~

いやっ!そんなことは断じてない!!(私は)

ぜひとも毎日からみついてくれ、

視線も、気持ちも、体もー!!!!!!

結局この文章の中で、

私は何がいいたかったのでしょう。

ねっ^^

私はツマに視線をからみつかせっぱなしですよ

というかたは、

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タイで2回目の救急車

リンが1歳11か月、アンが2か月の頃。

明け方、ふとおかしな気持ち悪さで

目が覚めた私。

お腹の中に、なんともいえない違和感を覚え、

なんだろう。。。って思っていると、

次第におなかに激痛が、そして、嘔吐が。

トイレで用を済ませても、楽になるどころか

どんどんどんどんひどくなり、下痢も加わり

(お食事中の方はご遠慮ください^^;)

トイレから部屋に戻る間もなく、またトイレへ。

アンにオッパイあげなくちゃ、

リンもそろそろおなかがすいてきた頃だし。

でも、オットは遠い国へ出張中。

タイに知り合いもいない。

あまりにひどい状態に立っていられなくなり、

這いながら、食事を用意し、

トイレに行っては、また

這ってアンのベッドに行きオッパイを与え、

またトイレに逆戻り。

暗かった窓の景色も、もうすっかり明るくなり、

気がつけば、そんな状態で10時間が経過。

嘔吐は40回以上、下痢は20回以上。

もう私の体に、体力は少しも残っていませんでした。

でも、どうにかしなくちゃ!

この症状は、どう考えてもおかしい。

リンとアンの世話も、もう限界だ。

なんとか力をふりしぼり、病院に電話をかけ、

救急車を呼びました。

救急隊員がかけつけた時、玄関には、

力なく横たわる私。

移動式のベビーチェアにキョトンとしたアン。

そして、おでかけが嬉しくて、

ハイテンションで歌っているリン。

5人の救急隊員は目が点。

「オットはどこにいるの?」 「出張中です」

「じゃあメイドさんは?」 「雇っていません」

「誰か他に世話してもらえる人は?」

「知り合いがいないんです」

「ほんとに2人の子供も連れていくの?」

「はい」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

こんな会話が、玄関先で10分も続きました。

もうなんでもいいから、早く連れてってよ。。。。

納得できない!感じの救急隊員さんたちでしたが、

なんとか2人の子供と共に救急車に乗せてもらい、

動き始めた車内で

救急隊員の人のひざに乗り嬉しそうなリンと、

やっぱりきょとんとして揺られているアンを

見ていると、

視界がぼやけ、涙がとまらなくなりました。。。

→次回に続く

私も涙がでてしまったわ!という方、

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もう試食?!

タイにいて驚いたことは、

スーパーやデパートでまだ精算してない商品を、

すでに食べてる 〇д〇III

ところをよく見かけること!

屋台でもけっこうよく見かけてました。

陳列してる鶏肉のから揚げとか、普通に

ポイッって感じで食べまくったり、

すっごいまぜまくったりしてる様子を。

それもけっこうビックリしたのに、

カート押しながら、即効お惣菜あけて

食べてたのにはビックリ!!!

住み始めた頃は、

こんな感じのタイがイヤだったのに、

「ああ~これがタイだあー!!」って

思えてしまう。

これもまた、タイの魅力なのかな^^

私も精算前に食べたことありますよ!!というかた、

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«タイでコタツ!?